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​第二回 掩蔽観測ワークショップ

掩蔽観測にご興味のある方はどなたでも参加できます。どうぞご参集ください(現地参加は開催場所の教室の都合上、人数制限する可能性があります)。

今回のワークショップは観測実習付きです。

開催日程

 2022年10月21(金) 午前 - 翌日未明まで

 

開催場所

 講義と講習会: 北海道大学 理学部8号館コスモスタジオ

         https://www2.sci.hokudai.ac.jp/contact-access

  観測実習: 北海道大学近郊

開催形態

 現地開催(一部オンライン参加可(座学と解析実習の部分))

 

参加申込

 以下のgoogle formからお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf20FK77ywe3zxiS4bYQ_x8APvewq3tmvgXALK_Vd-Z6as46Q/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0

 旅費補助は締め切りました。

 現地参加を希望される方は10月19日までに申し込んでください。

 参加される方は現地参加も、オンライン参加も全員申し込みをお願いいたします!

 zoomの接続先の情報を前日にメールでお知らせします。

 

参加形式

 講義と解析実習はオンライン参加も可能です。

  解析実習の際は、本ワークショップwebの講師紹介のところにある「解析ソフトLimovieの使い方と解析実習の資料」Limovieマニュアル解析データサンプルと解析ソフトLimovie" https://astro-limovie.info/limovie/limovie.htmlをお手元にご用意ください。

なお、観測実習への参加は現地参加の方のみ可能です。

講習会で使用するOS・ソフトについて

 講習会で扱うソフト(Occult4、Limovie)を使うにはWindows OSが必要です。

お持ちの方は以下のリンクから予めソフトをインストールしたPCをご用意いただくことを推奨します。世話人側で現地に1、2台は用意できる予定です。

 

Occult 4

http://astro-limovie.info/jclo/occult/occult.html

Limovie

https://astro-limovie.info/limovie/limovie.html

 

感染対策について

北海道大学では、北海道が定める標準的対策に基づき、新型コロナウイルスの感染

拡大防止策を講じています。

キャンパスへの入構にあたり、学外の方におかれましては、以下にご留意願います。

・マスクの着用、手洗い、咳エチケット等の感染予防対策の徹底にご協力願います。

・ソーシャルディスタンスの確保にご協力願います。

・体調不良、発熱や咳等の症状がある場合は、入構をご遠慮願います。

 

その他、北海道大学への入構時のルールは以下のページからご確認ください。

https://www.hokudai.ac.jp/sub/inquiry/rule.html

 

 

プログラム

10:00-10:30 WSの準備、受付

10:30-10:40 挨拶と連絡事項

10:40-11:00 Phaethonへのフライバイ- DESTINY+計画 吉田ニ美(産業医科大学・千葉工業大学)

11:00-12:30 10月21日のPhaethonによる恒星食の観測目的と手順、報告方法 早水勉(佐賀市星空学習館)

12:30-13:30 昼食・休憩

13:30-13:50 高時間分解能での木星のモニター観測 有松亘(京都大学)

13:50-15:50   掩蔽観測データ解析ソフトLimovieの使い方と解析実習

       林宏憲(関西学院大学)

       加瀬部久司(JOIN/JAC/さんだ天文クラブ)

15:50-16:00 休憩

16:00-16:10 2022年度会津大学宇宙情報科学研究センター共同研究

      『太陽系小天体による恒星の掩蔽観測データの持続可能なアーカイブ化に関する研究』 

       野田寛大(国立天文台)

16:10-16:30 Phaethon(10/5)とトリトン(10/6)による恒星食の速報 

       早水勉(佐賀市星空学習館)、吉田秀敏(北海道、札幌市)

16:30-17:00 WS一般参加者の観測実習の班分けと観測打ち合わせ

観測実習

17:00-24:30頃? 

  • 観測実習の班長の指示に従って、Phaethonによる恒星食の観測場所に移動。

  • 夕食は適当な時間に各自取ってください。夕食後にあらためて集合してからの移動になるかもしれません。

  • 移動手段(レンタカー、タクシー等)はワークショップ側で手配します。

  • Phaethonによる恒星食は10月21日23時32分に起こります(http://hal-astro-lab.com/asteroid/221021Phaethon.html)。現象を観測したあと、北海道大学(もしくは観測場所から最寄りの駅)まで送り届けますので、そこで解散になります。

  • 観測場所は札幌市近郊を予定しておりますが、天候によっては広い範囲に移動することもあります。

  • 寒いので、防寒具、温かい飲み物等は各自ご用意願います。

  • 観測場所は暗いので、懐中電灯等灯りを各自お持ちください。

お問合せ

吉田 二美 産業医科大学(fumi-yoshida@med.uoeh-u.ac.jp)
樋口有理可 京都産業大学(higuchia@cc.kyoto-su.ac.jp)

世話人

吉田二美(産業医科大学)、樋口有理可(京都産業大学)、高木聖子(北海道大学)、有松亘(京都大学)、関口朋彦(北海道教育大学)

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